INTERVIEW 04
「売る」だけではない。
戦略とチーム作りで、店舗を進化させる。
リテールセールス/井口俊
Chapter 01
入社の最大の決め手は、私自身がキャロウェイの大ファンだったことです。革新的なテクノロジーが生む驚きと、「ゴルフは楽しい」というポジティブな世界観。このブランドが持つ魅力を、一番近くでお客様に届けたいという熱い想いが、私の原点でした。
現在は店長として、店舗運営の全権を担っています。ですが、単に売上を管理するだけではありません。目指しているのは、お客様が足を踏み入れた瞬間にワクワクし、「また来たい」と思っていただける空間づくりです。そのためには、スタッフ一人ひとりがブランド販売員として輝くことが不可欠。プレイングマネージャーとして自ら店頭に立ち、接客の最前線で背中を見せながら、チームを鼓舞しています。スタッフと共に店舗を進化させ、お客様の笑顔を増やしていく毎日に、店長として大きな手応えを感じています。
Chapter 02
店長の仕事は、日々の接客だけにとどまりません。新商品の発売やシーズンごとのキャンペーンに合わせて、「どうすればお客様の心を掴めるか」という戦略を練り、実行することも重要なミッションです。
例えば、本社と連携してその時期の打ち出しテーマにてVMD(売り場づくり)を工夫して視覚的に訴求したり、パターの相談会イベントを実施して深い「体験価値」を提供したり。単にモノを売るだけでなく、「コト(体験)」を通じてお客様のゴルフライフを豊かにする仕掛けを行います。自分たちが考えた戦略によって来店数が増え、数字としての成果が出る。そして何より、お客様からのダイレクトな反応が返ってくる瞬間は、自らの手でビジネスを動かす店舗運営ならではの醍醐味です。
Chapter 03
常に高いパフォーマンスを発揮するためには、十分な休息が不可欠です。当社は店舗運営職でありながら「年間休日120日・月10日休み」という、ワークライフバランスの整った環境を実現しています。人事から「有給を消化してください」とアラートが届くほど、会社全体で「休むこと」をポジティブに推奨する風土があります。
もちろん繁忙期は忙しいですが、その分、2月や8月などの閑散期には有給を組み合わせて「5連休」を取得することも可能です。旅行に行ったり、大好きなゴルフに没頭したりと、プライベートを充実させることで心に余裕が生まれ、それが接客の質にも還元されます。オンとオフのメリハリを持って長く活躍できるこの環境は、自信を持って伝えられる当社の大きな魅力です。
前日の数値確認と、当日の行動計画をスタッフ全員へ共有(朝礼)。清掃や商品陳列の微調整を行い、お客様を迎える万全の準備を整えます。
開店後は売り場全体を見渡し、乱れがあれば即修正。本社や他部署からの連絡事項を確認し、運営に必要な指示出しを行います。
休憩室でリラックスし、午後の業務に備えます。
プレイングマネージャーとして自ら接客を行いながら、スタッフの動きを確認。必要に応じてフォローやアドバイスを行い、チームの接客力を底上げします。
売れ行き動向に合わせてレイアウトを変更し「売れる売り場」へ修正。在庫の過不足確認や発注業務もこの時間帯に行います。
売上管理やシフト調整、本社への報告業務など。翌番スタッフへの引き継ぎを丁寧に行い、店舗の状態を整えて退勤します。