楽しむこと、挑むこと。
「Art & Science」で、ゴルフの新しい景色をつくる。
世界中のゴルファーから愛されるキャロウェイ。 しかし、私たちは単なる「ギアメーカー」ではありません。 テクノロジーの最先端を走り、ファッションでライフスタイルを彩り、 「ゴルフは楽しい」という本質的な価値を届けるエンターテインメント企業です。 日本独自の挑戦、そして私たちが大切にする「情」と「品」について語ります。
■ 理念と信頼が生んだ「日本独自モデル」の挑戦
私たちには創業以来の理念「“Demonstrably Superior& Pleasingly Different” 明らかに優れていて、その違いを楽しむことができる。」があります。この価値を日本のゴルファーへ届けるため、私たちは外資系ブランドとして稀有な、日本独自の製品を企画・開発し、ビジネスを展開してきました。
かつて、米国製品の仕様を変えて販売するのが常識だった時代。私は「日本の緻密なニーズに応えたい」と本社を説得し、実績を積み上げ、長年かけて信頼関係を築いていきました。今では、グローバルの技術と日本独自の企画を融合させ、最高の製品を世に送り出しています。世界ブランドでありながら、メーカーとしての「ものづくり」に本気で挑める。それが当社の誇りです。
■ いち早くAIを導入。「圧倒的な違い」を創出
理念である「圧倒的な違い」を生み出すため、私たちは他社に先駆け、製品開発に「AI」を導入しました。
かつて人間の手による設計では年間7回が限界だったシミュレーションは、AIの活用によって1万5000回以上へと飛躍的に増加。この桁外れの検証数が、プロも驚く「飛び」や「やさしさ」の微差を生み出しています。 また、2002年には業界に先駆けてアパレル事業も開始しました。最先端テクノロジーで性能を極めると同時に、ファッションでライフスタイルを彩る。この両輪によって、私たちは「ゴルフの楽しさ」を進化させ続けています。
■ 求めるのは「情と品」。Art & Science
ゴルフのスキル以上に大切にしている価値観があります。一つは「情(情熱・情報から学ぶ姿勢)」、もう一つは「品(品格)」です。憧れられるブランドであるために、私たち自身も魅力的でありたいと考えています。
また、これからは「Art & Science」のバランスが不可欠です。AIやデータの分析(Science)に、人間ならではの意志や感性(Art)を重ね未来を創る。データに溺れることなく、熱意を持って挑戦できる方を、私たちは求めています。
■ 挑戦を支えるファミリーのような温かさ
「外資系=ドライ」と思われがちですが、当社は「ファミリー感」をとても大切にしています。社員同士はもちろん、契約プロとも長い信頼関係で結ばれています。
私自身、立ち上げ期から当社と共に歩んできましたが、ここは新しいことにオープンな会社です。「問題」を「チャレンジ」と捉え、ポジティブに変化を楽しめる人には、無限のチャンスが巡ってきます。私たちと一緒に、ゴルフの新しい景色をつくっていきましょう。
代表取締役社長 庄司 明久